■いわゆる「峠越え」です
小来川から日光清滝へと抜ける県道277号線。
逆行程は、日光からの帰り道の渋滞回避ルートとしても有効。
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小来川の十字路を日光方面へと向かう。
南側は川沿いを走る快走路。川を左右に渡りながら北上していくことになる。
途中いくつか集落の中を通っていくが、道が狭く4輪とのすれ違いに気を使う。
山中は針葉樹と広葉樹の林の中を抜けていく。
途中蕎麦屋多し。
峠手前には、激狭の九十九折れがある。数箇所で連続する急カーブは初心者マークの4輪が動けなくなる事があるほど。
ここが難所でもありこのコースの面白いポイントでもある。
峠を上りきると河原三の宿林道と合流、道は下りへ。
こちらも九十九折れだが景色は良好、正面に日光連山が綺麗に見える。
降りきると「日光やしおの湯」、川を渡り、日光宇都宮道路の下を潜って県道(国道120号の旧道)へ合流する。
左が日光いろは坂・中禅寺湖、右が日光市街。
川沿いは快適な道
道は狭くなりすれ違い注意
これは比較的広いカーブ
頂上で左から河原三の宿林道合流
北側見晴らしよし
ヘアピンは続く
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■でまぁ、俺的印象なんですが。
使うとすれば日光からの帰り、「鹿沼を回って帰ろうか?」なんて時に使います。なんてったって渋滞がありませんから。
特に秋はお勧めです。途中にいくつか紅葉ポイントもありますよ。
道的特長としては先の峠越え。
鹿沼寄りの極狭ポイントは上から下ると「うわ~」って感じになります。
で、この道は今改修中のようです。今後整備されると日光からの帰りメジャールートとして化けるかもしれません。
まぁ俺的には今のままの方が雰囲気あっていいと思うんですけどね。
【 ランドマーク 】
・小来川、日光、やしおの湯、清滝
【 ポイント 】
・新緑・紅葉時期推奨、水・砂・落石注意、蕎麦屋も多い
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