■もっと立派になる予定だったんですが
県道56号線の一部。(一応塩原矢板線とも呼ばれるらしい)
塩原温泉から矢板市へと抜けていくルート。
塩原の冬季スキー渋滞を緩和する為に整備されるはずの道だったのだが、バブルが崩壊しスキーブームが去ってしまった今となっては当分の間現状維持だろう。
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T字路にあるゲートがルート開始ポイント。
道は狭く路面は荒れている。最初は1車線でひたすらくねくねと曲がりながら山を登っていく。
路肩には砂が出ているのでペースは上げない事。
一山越えたところで道はセンターライン付きの2車線に変わる。(数少ない整備済みの区間)
ここからの下りは斜度が大きい。道幅はあるが走行は注意。4輪ドリフターが出現するので路面にタイヤカス多し。
その先に小さなトンネルあり。
実はここが要注意ポイント。道は急下りでトンネル部だけ舗装がコンクリートになり、しかも見えにくい出口が急激に回り込んでいるというオマケ付き。
初めて走る人がちょいペースを上げていると間違いなくオーバーランする。
「トンネルが見えたら要注意」を頭に入れておくこと。
一旦下り終えたら今度は急な上り。それはもう!という斜度を上りながらのヘアピン4連発は通称ジェットコースター(命名俺)
矢板側から来る場合には谷底に落ち込むような下りになる。
その先、大きな路肩(休憩ポイントに使える)を過ぎるとまた道は狭くなる。
基本1車線なのは最初同様、時折1.5~2車線部も現れるが長くは続かない。
道が尾根道へと変わり、直線を抜け、山の駅たかはらへの入り口がルート最終ポイント。この先は八方ヶ原に記載。
入り口ゲート
路面荒れ注意
下りS字
要注意トンネル
ジェットコースターを仰ぎ見て
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■でまぁ、俺的印象なんですが。
塩原からの帰り、「ちょっと走り足りないなー」という思ったらここを通ります。そして走り足り過ぎてへとへとになってしまうんですけどね。
とにかくここに書いたイメージ以上に狭くて曲がりくねった道です。上り下りが多いので小排気量には辛いし、かといって大排気量にはタイト過ぎるコーナーが連続します。
時間のあるときに割り切ってゆっくり走るのが一番気持ち良いですね。
そしてもちろん晴天時オンリーです。濡れたこのルートは結構辛いですよ、ええ、餃子オフで何度か体験させられましたけどね(笑)
【 ランドマーク 】
・塩原温泉、山の駅たかはら、八方ヶ原、栃木県民の森、矢板市
【 ポイント 】
・新緑・紅葉綺麗、悪天候時進入禁止、野生動物横断、冬季凍結、ドリフト注意、ブラインドアタック
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