■ガレージを立てませんか?|小市民的ガレージライフ

 

01: 序


 

「ガレージ」という響き

 私の自宅には、ささやかなバイク専用ガレージがあります。


 軒先でも納屋でも、もちろんカーポートでもない、「ガレージ」

 そう、ガレージと聞くと、何か凄い豪華なイメージがありますよね。


・板張りのフロアにこれ見よがしに置かれた高級バイクと赤い工具チェスト。

・壁に掛けられたピカピカの革ツナギとヘルメット。

・きちんと整理された棚の上にはスペシャルパーツとオイル缶とフォトスタンド。


 そんな某雑誌や某WEBサイトみたいな絵柄を思い浮かべる人も多いはずです。

 でもね、そんな格好良いガレージはそうそう無いんですよ。


・予算きつきつで作った出来合いの建物

・年々増えていく収容物

・物臭で掃除と整理が苦手なオーナー


 こんな組み合わせだと、名ばかりのガレージはとんでもないことになっていたりするんです。


 とはいえ、ガレージがあれば、時間・天候に関わりなく整備はできるし、途中放りっぱなしにできるし、盗難の心配も少ないし。

 良い事・楽な事も数多くあります。


 そんな良し悪し合わせた「本当のところ、バイク専用ガレージってどうなのよ?」 

 設計、建築から管理まで、うちのガレージの例を含めて書いてみるとしましょう。






 

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