■08:はじめてのバイク用バッグ(ライダー装着編)|本音で語る・はじめてのバイク用品

 

08:はじめてのバイク用バッグ(ライダー装着編)

08:はじめてのバイク用バッグ(ライダー装着編)

 

身に着ける方のバッグです

 「バッグ」といってもいろいろありますが、ここでは「着用・身に着けるもの」についてということで。もちろんハイドレーションバッグ(水筒)のような特殊なものは除きます。
 バイクに装備・装着する方のバッグ・ケースの類は別コンテンツにて。

必要性

/ 王道・定番・一般論 /

・バイクに乗る時貴重品は必ず身に着けること。なのでバッグがあると便利。

///  俺的本音  ///

 正直な話、バッグを持たないって選択肢もあるわけだ。
 財布にせよスマホにせよ、ウエアのポケットにしまいこんでOKならそれが一番簡単なんでね。

 そう、このご時世、出先で必要になるあれやこれやには財布とスマホがありゃぁ大抵の事はケリがつく。なんならスマホだけでもいい、最近は電子マネーを使えるところも増えたからねぇ。

 んでもこれが「バイクでツーリングで」となるとそう簡単にはいかなくなるわけだ。

 例えば俺がバイクに乗る時持ち歩くモノにはこんなのがある。

・免許証、緊急連絡先メモ、お守り
・バイク用ロードサービスカード
・車検証、自賠責保険のコピー
・ヘルメット用ワイヤーロック、USBケーブル
・リップクリーム、バンダナ
・自撮り棒

 本当に必要かどうかはさておき(をい)これだけのものを常時携帯するわけだ。
 となるとやっぱ何か入れ物が必要なんだよねぇ。

 そして、これらを何か一つに入れて持ち歩く事には他にもメリットがある。
 それは「いつものバッグだけ持っていけば安心」ってこと。

 ツーリングに必要なものは常に入っている。出かける時はこれに財布とスマホを突っ込めば準備完了。
 服装・ウエアが変わっても、このバッグさえ持っていけば忘れ物無しって寸法だ。

 これがねぇ、俺みたいな忘れん坊には実に便利なんだよねぇ。

 出かけた先でも、いつもの品がいつもの場所に収まってるから迷う事がない。
 「あれどこ入れたかな~」とジャケットのポケットをまさぐる必要がない。
 これまた非常に安心なわけだ。特に、外した鍵をどこにしまうかを決めているとね。

 そんなこんなで、ポケット沢山ジャケット着てる人にも、バッグの持ち歩きをお勧めするってわけですよ。

バッグの種類

/ 王道・定番・一般論 /

・バッグの大きさはや種類は持ち歩く物の量によって選ぶ。
・ライディングの邪魔にならないものを。

///  俺的本音  ///

 「バッグの種類!」なんて大上段に構えずに、好みで決めりゃぁいいってのがまぁ正論だ。
 んでもねぇ、やっぱちょい考えなきゃいけない・使ってみなきゃわからない事もあるわけですよ。

 まずはバッグの代表、バックパック・デイパック・ナップザック・リュックサック
 肩ひもが2本で背負うタイプ。

       

 オフロード車に乗って山の中へずんずん入っていく人はこれ使ってる事が多いかねぇ。

 工具やら食料やら、持っていくものが比較的多いこと。あとバイク自体に付けられる量が限られている、そしてバイク(車体)を重くしたくないってのもあるでしょうな。

 オンロードでもレプリカタイプに乗ってる人が使うことがある。
 こちらはまぁ「車体側にバックを付けるところがない」って切実な理由からなんでしょうが。

 品物によっては、下りた後のヘルメットを入れる・引っかけて持ち歩けるものもありますな。

 んでまぁ俺は、量的なメリットは判るものの、背負うってのはどうにも肩が凝っていけねぇわけで。

 首回りが疲れる、長く乗ってると痛み出す。なんでこの手のタイプは使わないんですわ。

 背負うタイプは雨の時カバーしにくいってのもロンツーで使いにくい理由かねえ?
 カバー掛けても山歩きと違ってバイクの速度だと濡れるからね。完全防水モデルなら問題無ぇが出し入れの手間が増える事が多いしねぇ。

 なんで俺は、多めの荷物は携帯せず、車載のバッグ・ケースに依存してますな。
 その分転倒上等仕様にしているのはこの辺りのコンテンツを参照と言う事で。

 お次はワンショルダー、ボディバッグ
 肩紐1本で斜め掛けするタイプ。後述するウエストバッグをこうやって着けてる人もいますな。

   

 見た目お洒落だし、くるっと回すと乗ってる最中も荷物の出し入れができて便利。
 機能的にも通勤通学に良さそうで。

 ただまぁ俺は紐が1本とはいえ背負うと肩が(略)

 基本縦型なんで、入れてるモノの整理が難しいってのもあるかねぇ?まぁこれは商品次第とは思うんですがね。

 んでもってウエストバッグ・ヒップバッグ
 俺が使ってるのもこれ。

       

 先に挙げた常備品を納めるには充分な容量で、ボディバッグ同様乗ってる最中にもいろいろ弄れる。
 横型だからファスナーをがばっと開けて中身の確認ができる。

 何より肩が凝らなくて済むのがありがたい。ま、あんまり詰め込むと腰にキたりもしますがね。

 背中に回して使うのが一般的なんでしょうが、シートポジションの自由度が減るので俺は横に回して着けてますな。

 その他、ホルスターバッグ・レッグバッグなんてのも売られていて格好はいいんだが、降りて歩く時結構邪魔になる。

   

 容量が小さくて出し入れがちょい面倒、合羽のパンツが履けなくなるなんてあたりがデメリット。
 使った事があるけれど、着けるのがこれまたちょい面倒だった覚えがありますな。

 とまぁ、そんな感じかねぇ。

 どんな種類のバッグでも、防水かどうか、中身が無くても形状を保持できる(ケース的)か、なんて辺りも検討要素。この辺りもまぁお好みでって事でね。

 そしてこれまたどんなバッグでも、鍵・ロックの類を用意しとくとなにかと安心だ。

 持ち歩くのが前提とはいえ、貴重品が入ってるわけだからねぇ。


 
戻る 表紙へ戻る