■ツーリングレポート VMAX1700 群馬

 

多コケ群馬ツーリング記

多コケ群馬ツーリング記
ええ、それはもうたっぷりと

 

 

garage Ak!rA

 

<2021年7月22日>

多は「おお」と読ませます

 2021年はイレギュラーな休日が多くて……というわけで、オリンピック4連休(?)が開始となった。
※正確には「海の日」+「スポーツの日」+土日

 だが、ご存じのとおり新型コロナ禍の状況は変わらない。東京オリンピックが始まるというのにメイン開催地の南関東には「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」が出続けている。

 オリンピックはさておくとして(をい)せっかくの連休だから出かけたいのだけれど、コロナを考えると「南へ」とか「大勢で」は避けたいところ。

 ソロキャンプも考えたけれど、今のブーム&連休を考えるとキャンプ場はどこも満員間違いなし。
 そして梅雨明けから続いている恐ろしく高い気温を思うと、「日中動けないんじゃ?」「夜寝られないんじゃ?」の心配も捨てきれない。

 「うん、それじゃ日帰りでバイクで西へ出かけるか。行ってみたい場所もあることだしな!」

 使うはVMAX。しばらくちゃんとしたツーリングに出ていないし、エアクリーナー他を整備したところだし、丸1日がっつり走ってやるとしよう。

 朝6時過ぎ、がらがらとガレージのシャッターを開ける。
 案の定、早朝だというのに既に温度計は25度を指している。うげ、今日も暑くなるぞこりゃ。

気温25度
まだ6時なんですけど

 そしてこれまたここ数日の定例、午後になるとやってくるスコール的な局所豪雨
 1日走りまわるとなるとどこかで降られるのは間違いない、VMAXの常設バッグに忘れず雨具を収納する。

 先のとおりVMAXは整備済み。昨夜のうちにタイヤのエア圧もチェック済み。
 「何も・問題は・なし」っと。(さて)

VMAX
んじゃ行くぞー

 6:30am。夏ジャケ・ジーンズというノーマルスタイルで走り出した……のは良いのだけれどねぇ。

 自宅を出て僅か数キロ、VMAXのエンジンの違和感に気づく。
 スロットルを戻した時、ちょい咳き込むというか、回転の落ちが悪いのだ。

 おやおやと路肩にVMAXを停める。
 メーターを覗き込むと、いつも1,000rpmでびしっと安定しているアイドリングが、なんと1,250rpmもあるではないか。

高すぎるアイドリング

 違和感の原因はこれだろう。出発時には(早朝なので)暖機はほどほどにしかしなかったのでまったく気づかなかった。
※もちろん今のエンジンは温まりきっている。

 「直前メンテではエアクリーナーしか弄っていないんだけどな。それとも整備中に何か失敗してたかな?」

 一旦エンジン停止。大きく深呼吸を5回。キーオン、セルボタンオン。
 何事もなく始動したエンジンは……アイドリングは1,000rpmでびしっと安定、っと。

 ふうむと再発進。さっきまでの違和感はどこへやら、いつもどおり気持ち良く加速・減速するVMAX1700。

 むー、そうすると先の原因はなんだったのだろう?
 バッテリーを一度外したのでコンピューターがリセットされたとか、整備直後の再始動後、すぐ(ガスが濃いまま)エンジンを止めた、とかの影響だろうか?(さて)
 「何かの予兆とかでなけりゃいいけどなぁ」(せやな)

 さて、これから向かうのは西の群馬方面だ。

 普通なら北関東道を使うか、R293で足利に抜けるか、鹿沼から山越えするのが定番なのだけれど、今日は北回り・日光経由で行くことに。なんてったって主目的は「がっつり走る」なんだから。

 R119宇都宮北道路は一般道だけれど制限速度が80kmの快走路。
 先の件があるのでエンジンの7,000rpm越えをチェックしてみる。「うはは、綺麗に回るわ~、VMAX速いわ~」

 気分が乗ったので、いつもは使わない(使えない)日光宇都宮道路(有料)を奢ってみる。
 連休初日ではあるけれど交通量は極少、「うはは、綺麗に回(略)」

 「VMAXにはやっぱ夏ジャケだよな、パーカーだとバタついて疲れるものなぁ」とか考えているうちに日光へと到着する。いやぁ、高速道路は早いねぇ。

 久しぶりなのでいろは坂下で記念撮影。
 以前も書いたけれどここ、著名観光地的な意味でもう少し「映え」を意識すると良いと思うのだけれど。

いろは坂看板
除雪車は仕方ないとして、電柱や街灯を整理するとか草を刈るとか

 いろは坂へIN。
 これまた交通量が少なくて楽しく走れるのだけれど、木洩れ日チラチラで路面状況がとても見にくい。いやまぁ、これは俺個人の問題なんだけどさ(歳)

黒髪平
黒髪平へ寄ったのも久しぶり

 明知平先では、一方通行化されたのをすっかり忘れていて左車線をたらたら走ったりとか。
 今更だけど長年の習慣ってなかなか抜けないものだねえ。

 中禅寺湖畔でちょっとだけ止まって体を伸ばす。
 あー、ここまで上がるとさすがに涼しいわ、そしてやっぱり湖畔のキャンプ場は満員かー。

中禅寺湖畔
もう少し引いた画を撮りたかったんですが車がいっぱいでねぇ……

 戦場ヶ原から金精峠へと登っていく。「うはは(略)」

 頂上のトンネルを抜けると群馬県。道が下りに変わると路面が一部ウエットへと変わった。
 どうやらこの辺り(今は晴天だけど)昨夜たっぷりと降ったよう。なのでVMAXをスポーツモードからクルーズモードへと切り替える(俺の頭の中で)

※それにしてもさ、走りにくいのは判るけどさ、やっぱ大型スポーツバイクが車が詰まる原因を作っちゃいけないと思うのさ。
※※他府県ナンバーだし、自分のペース云々を言うつもりもないんだけど、なら「道を譲る」って選択肢もあるわけで。

 毎度お馴染み「とうもろこし街道」は朝なのでやっている店も無く……もなかったのだけれど今回はスルー。いずれあらためて来るのでまたヨロシク。

 片品村を越えてコンビニでアイスコーヒー。
 時間のせいか山を下りつつあるせいか、気温が次第に上がってきた。照らす太陽もじりじりと。
 うげ、今日も暑くなるぞこりゃ(再)

じりじり
じりじりという音が聞こえてきそうな

 セローの半分以下(場合によっては1/3)の走行距離で給油せざるを得ないのがVMAX1700の宿命なのだ!とGSへIN。
 ちょい心配した燃費はいつもどおりで問題なし。

 満タンになったところで沼田の街中へ。
 市街地はさすがに混雑、というか信号が多くてストップアンドゴーが忙しい。早くまた山に登らねば。

 R145は上り側だけ追い越し可な部分多し。なので遠慮なく行かせていただく。

 県道55。道幅は広がったり狭かったりと忙しく、カーブも大小あってなかなかに楽しい。
 雰囲気的には山王林道に似た感じだが、路面が荒れていないのでブイブイ走れる。
 「あー楽し。そして青空綺麗だなー」(その分暑いけど)

山道
お馴染み的な雰囲気で

山の上
影が濃い!

 峠の頂上、道脇にお洒落気な喫茶店を発見する。
 ちょっと寄ってみるか。今の時刻は10時というあたり、朝飯が出発前だったので小腹も減っていることだし。

 店前にVMAXを停めたら店主さんが出てきた。
 停めた場所が拙かったかな?と思う間もなく、「写真いいですか?インスタにあげていいですか?」
 ええ良いですよ、ナンバーが写らなければねぇ。

喫茶店
何しろ真正面に停めたので

ホットサンドイッチ
ホットサンド美味しゅうございました

 げふ~と出発。県道55号継続。下りも面白くて楽しく走る。
 その先はR292。国道だというのにこちらの方が路面が荒れていたのは何故だろう。

品木ダム
途中の品木ダムは水の色が印象的で

東亜建設工業
そしてこれが「東亜重工」に見えて仕方なく(弐瓶勉的な意味で)

 その先、細い山道をGoogleMap様に導かれるままに走って……「着きました~」

 今日の第一目標、「チャツボミゴケ公園」へと到着だ。

 いつぞや「いずれ行く」と宣言したこの公園。
 最初に知ったのは何だったのだろう?確か何かのTV番組で見たのだと思うのだけれど。

 「貴重なチャツボミゴケの群生地」とか「元は鉄鉱石の露天掘り採取場」とか「酸性の湧水でコケが繁殖」とか「露天掘り跡が穴地獄と呼ばれる」とかは各自ググるように!(をい)

 そこそこ広い駐車場に停められた車は10台前後といったところ。
 二輪車駐車場が見当たらなかったので四輪スペースに堂々とVMAXを停める。

チャツボミゴケ公園
到着

駐車場
ま、空いてるし……と気軽に停めたんですが……

二輪車P
……帰りに気づきましたすいませんすいません……
(大きく書かれ過ぎているとかえって気づかないんだよねぇ)

 ジャケットを脱いで帽子を被ってマスクを付けて。
 受付で入場料600円を払ってパンフレットを貰って専用バスを待つ。

 受付から先は一般車両進入不可。群生地まではこの専用バスか、歩いて行くしか方法がないのだ。

 ちなみに距離は1.3kmとのこと。(バスで1km+歩き300m)
 さほどの距離では無いし、山道だけど遊歩道もあるので、バスに乗らず散策がてら歩いて行くのも良いかもしれない。
※俺は丁重にお断り申し上げます

パンフレット
パンフレット各種

周遊バス
バス来ました

 高齢のご婦人2人とバスに乗る。上の降り場まではバスだとあっという間だった。

 降り場から群生地までは300m程。だが歩いて上るのが地味に辛い。この道、結構な斜度があるのだよ。
※何しろ途中に滝があるくらいだからねえ

解説看板
これは上のバス降り場脇の看板、なるほどなるほど

 ぜいぜい言いながら「最近運動不足で……」と上がりきって。
 「おお、ここか」

 現地は意外にコンパクトだった。
 山に囲まれた小さな窪地という感じ。流れる水が綺麗な小川を作っていて、なるほどそこここに苔が生えている。

公園現地
下からだと全体の把握が難しく

 そして変わった匂いが漂っている。
 硫黄(と呼ばれている硫化水素臭)とも違う鉄臭さは独特のもの。これは何の匂いなのだろうか。

 周囲には木道が用意されている。どれどれと回ってみる。
 少し上がると見えてきたのが採掘跡。「あ、ここがメインの群生地か」

木道
木道はこんな感じに

チャツボミゴケ公園
大きさは右上の人影で判断してください

チャツボミゴケ公園全景
これは一番上から。こちらの方が判り易く

 肝心の苔は、ここしばらくの暑さのせいか、正直茶色の部分が目立つ。
 一番綺麗なのはやはり梅雨時期、そして秋の紅葉シーズンなのだそうだ。

 それでも流れる水は綺麗で涼やかだし、苔生す岩は雰囲気あるし、見ていてまったく飽きなかった。

 人の手で掘られた(であろう)穴の回りに苔が群生している様子は、作られた庭園といってもとおりそう。
 「あー、こういう庭欲しわー、1坪分くらいでいいからさ……」(無理)

苔
モケモケ(?)と……

苔
生えているわけですよ

苔
もちろん川の脇にもね

 狭い木道をゆっくりと歩く。
 観光客は少なめ……なのかな?常時10人くらいが入れ替わりになる感じだった。

記念撮影
せっかくなので記念撮影をお願いするも例によってポーズが今ひとつ

自撮り
それではと自撮りをするも今一つ

 吹く風を気持ち良く感じながら歩き回る。
 見上げる空は相変わらず青く……あれ?ちょい黒雲が出てきたな。

 特に北の空が怪しくなってきているようだ。
 スマホの雨雲レーダーを確認したいところだけれど、さすがにこの場所には4Gは届いていない。「ま、降ること前提で出かけてきているからキニシナイ!」

 たっぷり見学しての帰り道。バス乗り場までの移動は下りなので楽ちん楽ちん。
 ちなみに先に書いた「途中の滝」がこちらです。

滝
群生地はこの上に。この高低差を登るわけですよ
(そしてじんわり怪しい空)

 バスで管理棟前へと戻ったら、水を買ってゴクゴク飲んで。
 隣に売店があったので覗くも特に目ぼしいものはなし。

 うーん惜しいなぁ。地元の野菜とか工芸品もいいんだけれど、ここへは皆苔目当てで来るわけだから、そっちのグッズに力を入れればいいのにな。
※オリジナルのチャツボミゴケステッカーとかあったら買うのにさ

 そういえばこの公園の管理棟付近。ちらほら廃屋的建物も見受けられるし、第二駐車場はテニスコート跡だし、以前は別荘地でもあったのかもしれない。
 こうしてまた人が集まるようになったのは、この場所にとっては良い事……なんだろうなぁ……
※視点によって変わるんだろうけどね

 おとなしく待っていたVMAXへと戻り、帽子とマスクをしまいこんでジャケットを着込む。
 さあ、次は草津だ!

 県道55を西へ。突き当たった丁字路からはR292。
 をを、ここは草津温泉スキー場じゃないか。何度か来たことあるけれど、白根山の噴火でいろいろ大変なことになったんだよな。
※詳しくは皆自分でググ(略)

 よーし、その白根山へ上るぞ!と走りだす。

 これまた噴火の影響で、いつぞや逆側から「通れないのか……」と指を咥えた志賀草津道路(浅間・白根・さわやか街道)最近ようやく通れるようになったのだ。

 さすがは4連休、交通量はそこそこある。
 横浜ナンバーのZ34の後ろをまったり走る。ヘアピンを繰り返し高度を上げていくと……「ありゃ?降ってきちゃった……かな?」

 ポツリとタンクに雨粒が。そして次第にその数が増える。
 ありゃりゃと見上げる空は確かに黒い。そういえば雨雲レーダーのチェックを忘れたなと進むうち、雨量が多くなりジーンズの太股を濡らしはじめた。うは、こりゃダメだわ。

 交通量のある道路を外れ、途中にあったスキー場の(旧)ゴンドラ乗り場にVMAXを突っ込ませる。スペースを使ってくるりとUターン、来た道へと戻る。

 戻るほどに雨粒は減っていった。対向車線を登ってくるバイクに「この先は雨だよ」と手信号を送ったけれど、さて、何台気づいてくれたかどうか。

 先の丁字路、スキー場ロッジまで戻れば雨は無く路面もドライに。
 ホント昨今の雨は限定的だよな。んでもここにも雨雲が流れてくるかもしれないし、時間も丁度いいし、ここで昼飯にしておくか。

 そしてその考えは正解で、ロッジの食堂でいわゆる「スキー場のカレー」をもごもごやるうち、周囲にも小雨が降り始めた。

天狗山ロッジ
写ってないけどバイクも車も多数あり
そして空には既に怪しい雲が

カレー
The スキー場カレー

ゲレンデ
夏もいろいろやっているみたいです

 小雨に煙るゲレンデ(ミニゴルフ場とかをやっている)を見ながら雨雲レーダーを確認する。
 30分くらいで一時的に止みそうだけれど、その後の雲の動きが不確定。いずれにせよ山の上は無理そうだった。
 うん、残念だけど白根山は次の機会にするとしよう。

 予報通り、30分で雨はほぼ上がった。でもいつまた降り出すかわからない空模様だ。

 意外にもVMAXはさほど濡れていなかった。何も考えず停めた場所が偶然木の下だったからだ。おお、さすがは晴男(違)

濡れませんでした
奇跡のポジショニング

 VMAX発進。空模様を考えると早く山を下りたいところ。だがこれだけは忘れず温泉まんじゅうを買う。(そして給油も忘れなく)

 「草津まで来て温泉に入らないプレー!」と叫びながらR145を南下する。

 ここから延々続く下りは草津へ来たことのある人ならご存じのとおり。
 5速に放り込んだVMAXはスロットル操作なしでも結構なスピードが出る。鉄男スタイルを気取りながら悠然と下っていく(なんじゃそりゃ)

 長野原まで下りて一安心。コンビニでアイス休憩。
 この辺り、上空は青いが北には黒雲、そして時折ゴロゴロという雷の音。東には真っ白な入道雲となかなかに忙しい。
 さて、これからどうするか。白根へ回らなかったから時間は早いし、まだちょっと走り足りないんだよな。

 それっと出発。R145を東へ一直線。

雲
東行きの途中、北東の空は怪しいようなそうでもないような

 R145から県道26。榛名山へと駆け上がる。
 「うっはー、ここも凄いワィンディングだなー。前回セローで上から降りてきた時には気づかなかったわ」

 行け行け!と登るが知らない道なので慎重に。
 そして途中凄い勢いでGSX-Rに抜かれたけれど、あれに付いていったらひどい目に遭うのは間違いなしなのでヤメとこう。(経験則)

 ぷはぁと榛名湖へ登りきる。
 この辺りはすっかり青空だ。ぎらぎら照らす太陽が眩しい。「でもな、東には凄い雲が見えるんだな」

夏雲
The 夏雲

 ぐるり回って、榛名湖の東側33号の下り開始場所と言えばもちろんD的なアレ(?)

 セローでも立ち寄った例の駐車スペースにはそれらしい四輪二輪が停まって記念撮影中。それでは俺も失礼してっと。

D的な場所
やっぱり他府県ナンバーばかりでした

 「ダウンヒルは苦手なんだぜぃ!」と33号を降りていく。まぁそこそこ混雑しているのでペースは上げられないのだけれど。

 降りた先の伊香保温泉は賑わっていた。
 以前セローで来た時とは大違いで、人も車も「混雑している」といっていいレベルだ。
 まぁ4連休初日だし、ここには制限の類は出ていないからねえ。

 渋川で再度コンビニへ。大汗を流しながらみかんアイスをゴリゴリと齧る。

 さて、榛名湖へ寄り道はしたけれど、時間は予定よりまだ早い。
 「今日は夜まで走るつもりだったんだよなぁ。だけど予想していたとはいえ空模様も怪しいし、まったり帰り道にしておくか」

 関越道へとIN。背景に「ゴウッ」とゴチックボールドの文字・スピード線付きを出しながら南へと走る。(まったりじゃなかったのか?)

 北関東道へと乗り換えても「ゴゥッ」継続。
 「いかんいかん、あやうく忘れるところだった」と太田強戸PAで給油&休憩。
 「あー、水が旨いわー」(ゴゥッの影響)

 その先、東北道から北関東道はいつものルート。
 高速を降りたら雨雲レーダーをチェック。早い夕飯のラーメンで時間を調整して雷雲をやり過ごす。

 帰宅は19時過ぎ。
 ガレージにVMAXをしまい込んで一安心。ウエット路面のおかげで汚れた下回りは明日洗ってやるとしよう。

 「よし!今回のツーリングも無事に無事故無転倒無検挙で終われたな!」

苔
ええ、タイトルの「多コケ」に間違いはなかったはずですが何か問題でも?

今日の走行距離:430km 給油回数:3回(定例の自宅直前給油は無し)
今日の教訓:雨具使わずに済みました

今回のルート(高速から先)



 

 

 

■ ご注意 ■
 ツーリングレポート中の数値・金額・時間・時刻等の表記は、特に記載のない限りツーリング当時のものであり、現在とは異なる可能性があります。



 

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