■YAMAHA TOURING SEROW 250 FINAL EDITION オーナー編

 

3,000km走行チェック記


3,000km走行チェック記
気になることを含めた現状報告ということで

 

 

garage Ak!rA

 

<2020年11月> 

不定期にですけれど

 ツーリングセロー購入後4か月経過、総走行距離3,000km超
 この辺りで現在の状況を書いておくとしよう。

 これはVMAX1700でもやっている不定期レポート。走行距離が延びるにつれ、良し悪し双方いろいろ出てくるのが定例なのでその覚え書きということで。
 決してネタが無い時のサイト更新に便利だからというわけではない(をい)

アイドリング時のカチャカチャ音

 現在一番気になっているのがこれ、冷間アイドリング時のカチャ音
 サイドスタンド状態での朝一の始動直後から音が出る。それも結構大きくだ。

 空冷単気筒だから本来その程度の事は気にしないのだけれど、気持ち悪いのはサイドスタンドを上げて車体を垂直にすると音が消えること。

 車体の角度で状況が変わるということは、オイルの偏りとかパーツの緩みとか。
 あまり良い原因は思いつかないし、放っておいてカムでも齧ってしまうと大変なので一度きちんと見て(もしくは見てもらって)やろうかとも思っている。

 尚、エンジンが温まってしまえば立っていようが寝ていようが(をい)音は出ない(気づかない程度)

ロードノイズ

 走行中の気になる点はロードノイズ。舗装路でのタイヤからの「ゴー……」という音が大きくなったように思う。

 これまたオフ車(ブロックタイヤ)だから気にするべきではないのだけれど、納車直後と比べるとかなり違ってきている。
 普通に走っていても感じるほどなので、クラッチを切って空走させるとその音量に驚かされるのだ。

 純正タイヤのTW301、302は見た目さほど減ったようには見えず。
 空気圧はF1.1、R1.4と指定より若干低めにしてあるが、セロー225のD605ではこれ以下でもロードノイズを気にすることはなかった。

 音以外に実害は無いので経過観察中。
 季節的に気温も下がってきたし、ショートツーリング時に標準空気圧に戻して様子を見ようと思っている。

その他

……とまぁ、ネガティブ部分を先に書いてしまったけれど、全体としては「何も、問題は、ない」で楽しく乗れている。まぁこの走行距離で何かあったら困るのだけれど。

 エンジン快調。高速道路も苦にならない(225比)高燃費好燃費でロングツーリングが楽しい
 延長キャリア&デカツイン箱搭載でのキャンプとか、本当の荷物満載時にどうなるか?を早く試したいところだ。

 その燃費は、「普通に振り回して40km/L」が今の基準。
 これで考えていればほぼ間違いなし。抑えて走れば+5km/Lイケる。
 給油場所の心配をしなくて良いのもロングツーリングではありがたい事だ。
※そう、特にVMAX1700(燃費13km/L、タンク15L)にも乗る身にとってはね。

 足回りが若干固めの印象、はずっと変わらず。
 これはオンでもオフでも同様。さて、サスペンションは何時みてやれることやら。

 ハンドル調整してポジション良好。シートも良好で尻の痛みも小さいのだ(225比)

……というわけで乗り回すのに問題はなし。
 そしてこれからの季節、寒くなってメンテナンスに使える時間も増える(はず)ので、ゆっくりいろいろ弄ろうと思っている。



 

 

 

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