■YAMAHA VMAX1700 オーナー編

 

43,000kmチェック記

43,000kmチェック
自作スクリーンは夏冬で切り替えましょう

 

<2014年2月>

もう5年目なんですねぇ

 購入後経過、4年9ヶ月。総走行距離43,000km弱。
 春になれば2回目の車検だし、例によってこの辺りで現在の状況をつらつらと書いておくとしよう。

※毎回この手のネタが冬にアップされるのは決してネタが無(略)

 外観。
 今のところ無転倒ということもあり、見た目には新車とさほど代わり無し(と自負している)

 よくよくみればあちこちに飛び石の跡があるし、ダミータンク(カバー)には擦り傷がごりごり付いているのだけれど、これはこれで歴戦の跡(?)なので問題なし。

 エンジンパワーは実質的に変わりなし。

 「実質的」というのは日常使っていてということ。もちろんパワーは落ちてきているのだろうけれど、俺ごときが街中で乗って感じる部分ではない。
 排気系変更&R-ECUは相変わらずの莫迦馬力で、冷え冷え路面でのスロットルワークには気を使わされる。

 エンジンからのメカニカル音は、オイルポンプクレーム処理の後のまま…って、これももう2年半前の話。
 さすがに慣れたので(音が消えたわけではないけれど)気にはなっていない。

 エンジンオイル交換のペースは4~5000km毎。
 初年度を除くとほぼ1年に2回で、銘柄はこれまた相変わらずのヤマルーブプレミアム、10W-40。

 以前ちょい書いたとおり、サスペンションはちょい疲れてきたかもしれない。

 車体が暴れるような事は無いのだけれど、荒れた舗装路面ではコツコツ感が気にならないでもない。
 まぁこれも新車時の極上の乗り心地を覚えているせいなのだろうけれど。

 ともあれ、サスペンションの劣化はオーナーには判りにくいものなので、どこかのタイミングでオーバーホールに出してやろうと思っている。
#いや、実はこのシーズンオフにメンテナンスに出す予定が、例のセローの修理費でうやむやに…

 ブレーキやクラッチ周り、ワイヤー系の日常整備。これ、実は先代V-Maxや隼よりメンテしていない気がしていたり。

 何と言うか「まだ必要ないんじゃぁ?」的な意識が働いている。
 これが見た目新車の影響だとすればその弊害と…言えるのかな?

 タイヤ交換はほぼ年1回。銘柄はBT-028のみ。
 走行距離で言うと10,000~11,000kmというのがライフになる。(頑張ればもう10%くらい上乗せできるはずだけど)

 後輪の方がやや減りは早いのだけれど、前輪は偏磨耗するので前後同時交換で丁度良い。
※前輪の偏磨耗は先代V-Maxでも隼でも出たのでタイヤではなく俺の乗り方のせい。

 前回のタイヤ交換が昨年の10月なので今年のシーズン一杯は充分に持つ予定。
 だが今年の7月にはVMAXオーナーズミーティングがまた富士スピードウエイで行われる事が発表になった。
 その時までタイヤの美味しいところを残しておかないと…冬走ると真ん中だけ減るんだよなぁ・・・

 そういえばタイアのエア圧だが、普段F2.4、R2.5くらいを目安にしている。

 VMAXの指定空気圧(F2.5、R2.9)より低いのは昔言われていた「街中では低目が良い」が頭をよぎるからなのだけれど、最近、この車両(もしくはタイヤ)では真夏でも指定圧の方が良い&編磨耗しないんじゃなかろうか?的な考えが浮かんできた。
 このあたりはまた別途検証・ネタにしようと思っている。

 ホイールベアリング等の中モノ(?)もまったく問題なし、というか見る気にもならない。
 ともあれ、さすがに5年放りっぱなしは拙いので、ホイールを外す機会があったら見てやるつもりだ。
※↑サスペンションメンテの時になるかな?

…というわけで、日常メンテ以外に手を加える場所は特になし!
 バイクサイトの管理人としてはそれも困って…とか書くとまた言霊が怖いからヤメておくとしよう(笑)


冬場は日が落ちるのが早いんですよねぇ


 

 

 




 

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