■YAMAHA VMAX1700 オーナー編

 

86,000km走行チェック記

86,000km走行チェック記
新車感覚継続中(恒例)

 

 

garage Ak!rA

 

<2026年1月>

そろそろこのネタを書く時期になってきました(定例)

 「そうか、前回のレポートから5年ちょいで11,000km走行か」(既視感)

 年間平均で2,000kmと少し。それでも別途、セロー250で年間4,000kmちょい走っている(多分)から、シニアサラリーマン(?)としてはまぁまぁの数値のようにも思う。
 まぁ年間の走行距離なんてのはロングツーリングの回数で決まってしまうのだけれどね。
※通勤とかに使ってれば別だけど。

 それでは例によって、今の状況を書いてみよう。

エンジン

 莫迦馬力変わらず。

 さすがにエンジン音&振動は大きくなっている気がするけれど、セローに比べると(比べるんじゃない)高級車。不満なし。

 改めて考えてみれば、うちのVMAXにはレース用のR-ECUが入っているのだ。

 それでいて、これだけの距離走っても劣化を感じないというのは本当に驚きだ。
 やー、凄いぞこのエンジン。(定例)

始動性・バッテリー

 一発始動は変わらず。

 バッテリー(リチウムイオン)も交換済みで心配なし。(……と書いてから交換後4年経っていることに気づいてゾっとする。ついこの前だと思ってたのに……)

 気温マイナス&久しぶりの始動時にはさすがにちょいモタつくけれど、間違いなくエンジンがかかる。これはとても安心できることだ。

 以前も書いたけれど、VMAX1700のセルは一見他のバイクに比べて回転が遅く/弱く思えるけれど問題なし。いろいろあって「そういう仕様」になっているのでね。

サスペンション

 今のところ悪い印象はないのだけれど、走行距離を考えるとそろそろメンテナンスをしてやっても良い時期ではある。

 前回「前後サスペンションの同時交換だと車体の保持がちょい心配」と書いたが、考えてみればリアは保管中のサスをメンテに出せば良いのだ。
※リアサスは2セットあるので
 これなら保持はフロントだけで大丈夫。
 そしてついでにステムベアリングも見てやることもできるだろう。

 ともあれ、サスペンションの交換作業が大変なのは変わりなし。
 何より作業中に俺が何かヤラかさないか心配でね。

電装系

 これまた問題なし。

 時々グズっていたUSB電源も、いろいろ弄ってOKになった(はず)

 ウインカー、ライト等もモウマンタイ。
 ライトに関してはいろいろアイディアがあったりするのだけれど、これはパーツの手配ができたらということで。
#そしてやるとなったらこれまた大ごとになるはずで。

その他

 立ちゴケを含め、17年近く転倒なし継続中
※言霊発動注意

総括

……という訳で昨今の俺のVMAX事情。

 元々近場短距離で使いやすいバイクではないけれど、乗り手の劣化がそれを後押ししている。

 ガレージから引っ張り出すには「よーし、おじさん今日はがんばっちゃうぞ!」の意気込みが必要になっているのだ。

 んでもまぁ、バイクの魅力は微塵も落ちていないわけで。

 「ホント、凄いバイクだよなこれ」 

VMAX1700
見た目もまだまだ大丈夫



 

 

 

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