■YAMAHA TOURING SEROW 250 FINAL EDITION メンテナンス編

 

フロントブレーキパッド交換記

フロントブレーキパッド交換記
デイトナ 赤パッド 79821

 

 

garage Ak!rA

 

<2022年6月> 

定番品です

 フロントのブレーキパッドを交換する。

 ツーリングセロー250の総走行距離は11,000km手前
 まだ早い気はするのだけれど、ちょっと覗いたら結構減って見えたので替えてやることに。
 そう、この手の事は思いついた時にやっておかないと、ロングツーリングの直前に慌てるハメになったりするわけですよ。

 銘柄はTOP画像のとおり、俺的定番であるデイトナの赤パッドとした。

 250では初回の交換なので無難なところをチョイス。パッドは他メーカーはもちろん、デイトナだけでも黒とかゴールドとかいろいろあるので今後は検討していくつもりだ。

 さてさてと交換作業。
 フロントキャリパーの脱着等々は以前書いた「ブレーキキャリパー清掃記 フロント編」と同様なので略。

 外したパッドは……「う~ん、やっぱまだ早かったかな?」

旧パッド
切り欠きもはっきりと

 パッドの残量は1.5~2.0mm(場所により差異あり)

 先のサイト記載のとおり、6,000km走行時点で残3mmだったから、そこから5,000km走行で1mmちょい減った計算になる。
 マニュアル上のリミット、0.8mmまで使うとすればもう3~4,000kmは走れそう。でもまぁ、このくらいは安心料と考えても良いだろう(と自分を納得させる)

 新品の赤パッドの厚みは4.5~5.0mm
 純正と同じくらいの減りかどうかは今後検証と言うことで。

新旧パッド比較
こうしてみるとさすがに厚さが違います

 それではパッド交換を……の前にキャリパー側の清掃を。

 これまた先のサイトのとおりなのだけれど、シリコングリスを塗っておいたおかげかあっという間にピカピカになってくれてとても嬉しい。

掃除前
掃除前

掃除後
掃除後

 キャリパーのピストンは揉みながらゆっくりと戻す。
 新パッドを面取りしてセット。スライド部への給脂も忘れずに。

新パッド
よしよし

 キャリパーを車体へセットして、忘れずレバーの遊びをとって交換作業が終了となる。

 さて、225の時も使っていた赤パッドだけれど、250だと感触は変わるだろうか?

リアパッド
ちなみにリアはまだまだ新品並みでした


 

 

 

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