直りました、多分
■今年は綺麗なままでした
真冬の早朝大変大変!遅刻ちこく!と食パンを咥えて自宅を飛び出した後路地の角でゴツンと誰かとぶつかって痛~いと尻餅を着いたときにリアデフからオイルが漏れてしまっていたうちのVMAX。
※念の為ですが、これまでの経緯はこちらからどうぞ。
例年に増して冷え込んだ2012~2013年シーズン(?)の北関東の冬。だが今年は先のオイル漏れ発生しなかった。
漏れていたここ3年との違いはある。
今年は冬前に自分でギア・デフオイル交換したのだ。
結果、気温が5度だろうが0度だろうがオイルは漏れてこなかった。
というわけで原因は…と語りたいのだけれど、失敗したのは交換時に何も考えずにドレンボルトを抜いてしまった事。
「うわ~、今まで入ってた量が判らないぃ~」
結果、一番疑わしかった「オイル量が多すぎたのでは?」が検証できなかったのだ。
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さて、その交換手順というか、デフオイル量の確認はこちらになる。(←整備マニュアル参照)
・ドレンボルトを締め
・オイルチェックボルトを外し
・車体を水平にし
・オイルチェックボルト穴から少し流れだすまでオイルを入れる
上から、投入口、オイルチェックボルト、ドレンボルト
ちなみに先代V-Maxにはチェックボルトはなく、オイル量は「投入口のすり切りいっぱい」だった。
例えば新型でこれをやってしまうと大幅に入れ過ぎになるのだけれど…さすがにそれは無いよなぁ…
ともあれ、同じ症状で悩んでいる方には一度確認をお奨めしたい。
確認だけであれば、「車体を水平にしてオイルチェックボルトを外す」だけで大丈夫。
オイルが出てこない、もしくは少し出て止まるようならそれでOK
だらだら流れ続けるようなら…そのまま流してしまって良いかと、もちろん下に受け皿を置いて。
流れ出なくなったところが適量となる。
※リアスタンドが無い場合は2人居ないと無理ですね…
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