■YAMAHA VMAX 1700 (VMX17) メンテナンス編

 

リアフェンダー周り弄り記

>リアフェンダー周り
近くに寄らなきゃ大丈夫

 カーボンシート   キャリアステー移動 

 

<2018年7月> カーボンシート

もう一度やりましょう

 うちのVMAXのリアフェンダーには一部カーボンシートを貼ってある……ってのはどこかに書いたんだっけ?(忘)

 数年前に張ったカーボンシート。目的は、サイドバッグを付けた時のコスレ防止

サイドバッグを付けようとか、フェンダーに当たるとかはこちらから。

 上のコンテンツにも書いたけれど、VMAX1700にサイドバッグを取り付けるにあたり、フェンダーとのクリアランスをどうするかについてはずいぶん考えたものだ。

 曰く、

→格好良いサイドバッグステーは無いか?
→無い事は無いがステーで逃がすと車幅が更に広くなる。すり抜け面倒。
→バッグが付いていない時にステーが見えるのも嫌。
→ステーじゃなくゼッケンナンバー的な保護プレート付ける?
→格好良く作る自信なし。
→もう面倒だからカッティングシートでいいよ。(をい)

 「結局そこかよ!」と叫びながら、ネットで「伸びます伸びます!」という名目のカーボン柄シートを購入。
 一生懸命ドライヤーで伸ばしながら貼ったので、それなりには仕上がったつもり。(俺基準70点)

……というわけで、現在サイドバッグのコスレの問題は無くなっている。

 ただ、貼ったのがバッグが当たる部分だけだったので、リアフェンダーが「ここ、カッティングシート貼ってありますよ!」と叫んでいる状態なのは気になっていた。

 なら一度全面に貼って、どんな雰囲気になるか確認しても良いのじゃなかろうか。


境目気になりませんか?


 某日、前回と同じシートを購入する。
#WEBはこういう記録が残ってるから便利だよな

 今回は分割して貼るし、正直仕上がりもさほど気にしないので気楽だった。

 作業はじっくりゆっくり。慎重に貼っていけば大丈夫
 当日は真夏(と同じ気温)だったのでドライヤーは不要だった。

 分割貼りの場合、カーボンには目があるので同じにした方が良いのだろうけれど、あえて逆にするとそれはそれで面白いかもしれない。


 作業すること1時間。 「うん、まぁこんなものじゃない?」


貼れました。画像の段差は実際にはさほど気にならず

 俺的点数は、先よりちょい下がって60点くらい
 んでもまぁ、しげしげ眺めなければ大丈夫っと。

 見た目はさほど悪くはなさそう。なので当面はこの仕様で。
 さて、となればこれからいろいろ弄れるぞ。(切ったりとか貼ったりとかね)


<2018年7月> キャリアステー移動

こちらももう一度

 こちらも実はサイドバッグ関係。

 リアに荷物を積む際、サイドバッグやシートバッグの利用が主となり、ネットやゴムロープを使う機会が減った

 なので、オリジナル(で作ってもらった)キャリアステーのフック部を、サイドバッグに食い込まないようにフラット気味にしたのがちょい前の話。

 これまでこの仕様で使ってきて問題ない(フックが無くともネットもゴムロープも使えるし)のが判った。
 ならこの機会により便利にしてやろう。


 具体的な方法としては「取り付け位置を外側へ出す」(全幅を広げる)

 こうすることで、上に乗せるシートバッグが安定するし、サイドバッグも垂直に近く取り付けられるようになる。(はず)
 加えてリアフェンダーとキャリアステーとの間が広がるのでコードの類も通しやすくなる。(はず)

 方法は簡単、自作ステー(カラー)の長さを変えるだけ。
 「やー、自分で作ってるとこういう時本当に楽だわ〜」
※ステーの加工方法については先のコンテンツ参照。

 現在より10mmずつ延長して、キャリアステー全幅としては20mm拡大。見た目フェンダー幅ぎりぎりとなった。


パット見ではわからないかも

 ちなみにステー長の関係で一度鉄製に変更した取付ボルトも、今回ステンレス製に戻すことができた。

 あまり目にはつかないけれど、個人的に気になっていた場所なので結果オーライ。

<俺メモ>
 ステンレスボルトの有効長がぎりぎりで前部はワッシャ3枚対応。後で対策を考える事。
 (ステーをあと5mm伸ばせばクリアできるんだけど……う〜む)



 

 

 




 

戻る VMAXへ戻る