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スリーシーズングローブ ラフアンドロード RR8633購入記

ラフアンドロード RR8633
防風プロテクション

 購入   その後 NEW

 

<2015年10月> 購入

ちょい前から使い始めました

>#そして来春暖かくなった頃に「ちょい夏よりのスリーシーズングローブを…」とか言いはじめる予感が。

 予感より半年遅れて華麗に購入!


 さて、今回の狙いは先のスリーシーズンとメッシュの間狙い

 なので要求も似てはいるのだけれど、「皮製のショートタイプ、もちろんパッド付き」をターゲットにしてみる。

 そして探してみて、本当にこの範疇のグローブの少ないことに驚く。

・中途半端にパンチングが入っていたり、手首に隙間があったり、「ならメッシュでいいじゃん」な奴。
・せっかく薄皮で操作感も良さそうなのに、パッドの類が一切無いデザイン重視な奴。
・妙にゴツいレーシングタイプで、その分必要以上に高価な奴。

・・・こんなものばかりなのだ。

 「あ、これなら!」と思っても実はウインター用だったりとか、レイン用をうたっていたりとか。

 いわゆる「普通のグローブ」で、掌と親指にアテ皮があって、コブシ側に簡単なパッドがあって、手首もきっちりとガード。
 これで7〜8000円とかであれば結構売れると思うんだけどなぁ…

※もちろん見た目のデザインが大切なのは言うまでもなし。

 散々文句を言いながら選んだのがこちら。
 ラフアンドロード RR8633 ウインドガードプロテクショングローブ。

 その名の通り「防風」がメインのグローブ。希望通りパッド付きで手首隙間なしのショートタイプだ。


見た目は地味…かな?

 サイズはなぜかLL

 RSタイチとかコミネだとLサイズで丁度良い俺の手なのだけれど、このグローブに限ってはLでは窮屈に感じた。
 うん、やっぱ身に着けるものは実物を試着しないと駄目ですな。

 使ってみての操作性はもちろん問題なし。
 これは薄皮のおかげだろうけれど、かといって振動が気になるようなこともなし。

 防寒ではなく防風なので、秋に使っても熱からず冷たからず。

 デザインは可もなく不可もなく。
 買ったのが黒なのでピンとこないのだけれど、色つきモデルなら相応に映えると思う。

 問題は、汗をかくと色落ちすること。

 昔のように掌が真っ黒になるようなことはないけれど、結構色移りする。
 革製だから仕方ない…とあきらめたくはないのが本当のところ、まぁ使い込めば落ち着くとは思うのだけれど。


 さて、季節が移り変わる頃のツーリングには、装着したもの以外にもう一つグローブを持っていく場合が多い。
 ここしばらくは、このグローブ+先の3シーズンのペアになることだろう。


<2019年8月> その後

ちょい前から使い始めました

 でまぁ、その後も便利に使っているのだけれど。

 このグローブ、それなりにこだわって選んだだけに不満は少ない。
 3シーズン的にはもちろん、真夏の明け方・夜間・高地等でも活躍してくれている。
 汎用性という面では、俺が持っているグローブの中で一番高機能と言ってもいいかもしれない。

 では何故今改めて書き足しているかというと……「スマホタッチ機能が付いてないんだよぉっ!」

 もはや必須の機能なんだよねぇ……スマホのナビ使いまくってるしねぇ……
 そして巷で売られている「これを指先に貼ればあなたのグローブもスマホタッチに!」なシールはあっという間に剥がれちゃうんだよねぇ……(体験済み)

 

 

 




 

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