■バイク用品・関連品レポート、インプレッション

 

VAS-V MV ピンロックシート使用記

マックスビジョンピンロック 011079
マックスビジョンピンロック 120 #011079

 購入   メンテ NEW

 

<2019年1月>購入

レポートするほどではという気がしないでもなくはなく(長)

 昨年購入したアライXD用として、ピンロックシートを購入する。


※商品のオフィシャル画像掲載のためamazonアソシエイトを利用。継続使用するかどうかは今後検討ということで。

 ピンロックシートは既にツアークロス2で使用&レポート済み。「もう一度書く必要はあるのか?」とも考えたのだけれどね。

 その1:ピンロックシールド装着記
 その2:TXピンロックシート&TXシールド交換記
 あと種類がありすぎて判りにくいとかそんな話

 能書きとか効能(?)については上記コンテンツ参照ということで。

 なのでここでは、XDの場合というか、アライのプロシェードシステムとの併用をメインにしてみよう。

■装着

 手順はツアークロス2と同様。だが(俺の)XDにはプロシェードバイザーが付いている。

 ピンロックをセットする為には、若干シールドを伸ばす(曲面→平面的)必要があるのだけれど、バイザーのせいでこれが難しい……というか無理
 取扱説明書にも「バイザーは外してね(はぁと)」とあるので素直に外そう。

 手順的には、

・シールドを閉じた状態でバイザー(ホルダー)を外す。
・シールドホルダーを開け、シールドを上げて外す。
・シールドにピンロックを取り付ける。

……となる。



これ外すのは初めてだったり。(手法は取説参照のこと)


外れました


ピンロックのフックの形状が変わってました。そして調整用ネジはマイナスからプラスネジに。


「シート側にクボミがある」が「シート側に突起部がある」に変化。
(ピンロックシートが青いのは保護カバーの色です)


付きました(ピンロックロゴあり)

<余談>
……とまぁ簡単に書いたけど、実際にはシールドを取り外した状態でバイザーを外そうとしてできなかったり(力が入らない)とか、バイザーを上げた状態だと外れない事に気づかなかったりとか、「はて、シールドどうやって外すんだっけ?」とかいろいろ苦労しているのだよ!


 シールドに張り付ける際には、先の通りシールドを伸ばしながら行う必要があり、若干の強引さが必要にも。

 そしてピンロックシートの表裏にも注意。(シリコン枠のある側がシールド側に)

■視界

 被ってみた感じ、全く問題なし。装着前と同様に思える。

 散々書いてきた通り、バイザー+シールド+ピンロックの三重シールドの影響は無い模様。
 さすがは天下のアライオプションだ。


■メンテ

 さすがに簡単にというわけにはいかなさそう。

 プロシェード自体、掃除が簡単という訳ではない。それにピンロックが加わるからだ。

 毎回全部バラすのも面倒だろう。

 冬場はともかく、頻繁に洗いたくなる(蟲)夏には何か考えないといけないかも。


■その他

 ツアークロスでピンロックを使って知った事に、「曇り対策にはばっちり!、でも雨対策には使えない!」がある。

 豪雨だと浸水する可能性があり、一旦浸水すると外すしかない。(そして外したシートを持て余す)

 なので雨天時は使用しない方が良い。

……等々を考えると、先の夏の蟲の件もあるし、冬場以外は取り外しておこうと思っている。


「前モデルに比べ1.7倍の性能向上!」らしく。
ま、以前の性能でも充分なんですけどね。


<2019年7月>メンテ

長く使う(使いたい)ものですから

 メンテというか、その後の使い方なのだけれど。

 結果的に言うと、夏場というか冬場以外は外しておくことにした。

 やはりピンロックシートが付いたままだと洗うのが面倒くさい
 裏表を濡れティッシュで拭く程度なら問題ないけれど、夏場の北関東の明け方・日暮れ時の蟲アタックはそんな生易しい洗浄では解消できないのだ。

 シールドの洗浄は、水を張った洗面器にまるっと漬けておくのが俺のジャスティス。
 ピンロックが付いたままだとこの方法がとれない。
※間に水が入ってしまうので


 さて、そして外したピンロックシートの保管方法に悩んでみたり。

 (多分)傷の付きやすい内側の保護も必要だし、シリコン部がカチカチになるのも困る。

 なのでラップで巻いてみた。

 効果は不明だけれど、気分的に安心できるのは間違いなし。


何故かクシャクシャになりました



 

 

 




 

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